外断熱・コンクリートの補修・改質・保護で省エネ&ゼロエミッション化を目指すバークス環境

漆喰調 高耐久性 シロキサン系無機質水性塗料 フレスコスカラー

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リコート性に優れ、漆喰・一般塗装・復活材として最適!

フレスコスカラーの効果

・優れた防カビ性
・高い防汚性
・中性化抑制
・高い密着性
・高い通気性
・超速乾性
・不燃性

人と自然と街と調和する、天然漆喰調

フレスコスカラーは、特殊な無機高分子シロキサンを主成分とする漆喰調の高耐久性無機系外装仕上げ材です。天然漆喰調の格調高くも自然で穏やかな風合いが特徴です。

長期間にわたり美しい外観を保ち、四季を通じて快適な室内を保つ

フレスコスカラーは、素早く乾燥し、施工性に優れています。また、遮水性、防カビ性にも優れ、長期間にわたり高い密着性を保持して建物の美観を維持します。フレスコスカラーは透湿性に優れ、季節を問わず室内を快適に保ちます。フレスコスカラーはリコート性にも優れているため、漆喰壁・一般塗装への再塗装などのリフォームの際に非常に有効です。

 

フレスコスカラーの特長

フレスコスカラーの特長

■ 一液性、優れた速乾性

フレスコスカラーは、一液性で非常に速乾性に優れた塗装材です。そのため施工性にも優れています。

■ 高い密着性、通気性

フレスコスカラーは無機質塗料であり、有機樹脂系塗装材と異なり皮膜成分を含まないため、通気性や水蒸気通過性に優れています。特殊な無機高分子シロキサンの配合により下地との密着性に富み、塗装面の浮きやフクレは生じません。

■ 高い遮水性、劣化抑制、防汚・防カビ性能

フレスコスカラーは特殊な無機高分子シロキサンの性能により極めて高い遮水効果と防カビ効果を発揮します。また、無機質塗料の特性として静電気を抑制するため雨垂れ跡が残りにくくなります。コンクリート素地に塗布することで、中性化抑制・塩害抑制の効果も発揮します。さらに、すぐれた耐候性により、これらの性能は長期間にわたって持続し、建物をより長い間美しく健やかに保ちます。

■ リコート性

フレスコスカラーはリコート性に優れており、漆喰塗装や一般塗装への再塗装などリフォームの際に有効です。

フレスコスカラーの特長

フレスコスカラーの施工例。 高い防汚効果のみならず、漆喰調の自然な風合いが高級感をもたらします。

フレスコスカラーの特長

フレスコスカラーの施工事例

フレスコスカラーは劣化している塗り壁材・漆喰壁への上塗りに最適です。 下記はその施工事例をご紹介します。

フレスコスカラーの施工事例

水性アクリル樹脂系塗装材のクラック補修(Sクリートクラック使用)

フレスコスカラーの施工事例

水性アクリル系櫛引仕上げ面、シャッター廻り。大きな動きによりクラックが発生。

フレスコスカラーの施工事例

フレスコスカラーを塗布

フレスコスカラーの施工事例

フレスコスカラーを擦り込み。フレスコスカラーは超微粒子のためパターンが潰れにくい。

フレスコスカラーの施工事例

1年半経過後の状況。フレスコスカラーを塗布した外壁のクラックの再発もなく、汚垂れもありません。

フレスコスカラーの施工事例

シャッター脇の動きの大きい箇所への塗布。1年半経過後もクラックは再発していません。

フレスコスカラー施工手順・塗布量

施工手順・塗布量など ※新築コンクリート・モルタル下地の場合 養生時間 (20°C)
下地調整 クラック、ジャンカーなどは事前に補修してください。全面モルタル薄塗り補修(ペンキ下地) ※クラック補修には、Sクリートクラックをお勧めいたします。  
下塗り プライマーとしてFCプライマーの改質強化材を塗布。コンクリートのひび割れを最小限に抑制 することで長期的な防水・劣化抑制効果が期待できます。 塗布量(新築時)0.2(kg/㎡)、経年劣化コンクリート:0.2~0.4(kg/㎡) 30分間~1時間
上塗り① フレスコスカラー塗布1回目。 塗布量は0.10~0.15(kg/㎡) 水希釈:10% 20~30分および 指触乾燥後
上塗り② フレスコスカラー上塗り塗布2回目。 塗布量は0.10~0.15(kg/㎡) 水希釈:10% 6時間以上養生 (水が掛らないように)
オプション 超撥水浸透性保護コートであるダストテクトを塗布すると防水効果の向上に貢献、防汚効果、美観維持効果が更に向上します。  

フレスコスカラー色見本

フレスコカラー

 

■ 施工前の注意点(FCプライマー)

酸性の洗剤を使用した場合は、FCプライマーを塗布する前に必ず中和処理を行ってください。
コンクリートの表面に剥離剤やレイタンスが付着している場合は、除去剤および高圧洗浄等にてあらかじめ除去してください。
屋外での施工時には、降雨(雪)時や、施工直後に降雨(雪)が予想される場合を避けてください。
乾燥時間は素地や構造物の状態により異なります。
噴霧器を屋外で使用する際は、液剤が飛散する恐れがありますのでご注意ください。また金属やガラス部分に付着しないよう養生を行ってください。

■ 使用時の注意点(FCプライマーおよびフレスコスカラー)

使用可能な環境は+5°C~45°Cです。
使用前に容器をよく振ってください。

■ 施工時・保管上の注意点

室内での施工時は換気に十分に注意してください。
施工時には保護眼鏡や防護マスク、作業用手袋を着用してください。
高温になる場所で使用したり保管しないでください。
使用後は蓋をしっかり閉め、温度変化の少ない暗所で保管してください。
0°C以下の場所には保管しないでください。
子供の手の届かない場所に保管してください。
皮膚等に付着した場合は、直ちに石鹸等を用いて洗い流してください。
その他の詳細については安全データシートをご覧ください。

■ 荷姿

フレスコスカラー、16Kg
FC プライマー、4L、18L
FC トップ、4L、25L

施行実績

世田谷某マンション大規模修繕工事|フレスコスカラー・Sクリートクラック

施工前写真
南面 外壁塗装面に多数クラックが発生。
既存塗装はアクリルシリコン系の塗料と思われる。1-1.施工前写真 南面 外壁塗装面に多数クラックが発生。 既存塗装はアクリルシリコン系の塗料と思われる。

 

施工前
南面 サッシ回りのクラック
1-2.施工前 南面 サッシ回りのクラック

 

施工前
サッシ周りはコンクリート躯体と充填モルタルとの界面でクラックが発生することが多い。1-3.施工前 サッシ周りはコンクリート躯体と充填モルタルとの界面でクラックが発生することが多い。

 

施工前
東面 正面道路に面している為、1番メインの壁だが、クラックが多く目立っている。2-1.施工前 東面 正面道路に面している為、1番メインの壁だが、クラックが多く目立っている。

 

Sクリートクラック工法
クラックに沿ってSクリートアップを十分に塗布(2回)
Sクリートアップは浸透性に優れているため、クラックの底まで到達しクラックの進行を抑制する。2-2.Sクリートクラック工法 クラックに沿ってSクリートアップを十分に塗布(2回) Sクリートアップは浸透性に優れているため、クラックの底まで到達しクラックの進行を抑制する

 

調合したSクリートクラックの主剤をゴムベラにてすり込む。2-3.調合したSクリートクラックの主剤をゴムベラにてすり込む。

 

表面に残った材料はそぎ取っていく。測定点 Sクリートクラック工法 3-1 表面に残った材料はそぎ取っていく。

 

Sクリートクラック主剤を刷り込んだ状態。3-2 Sクリートクラック主剤を刷り込んだ状態。

 

Sクリートクラック主剤を刷り込んだ状態。3-3 Sクリートクラック主剤を刷り込んだ状態。

 

Sクリートクラック主剤を刷り込んだ状態。4-1 Sクリートクラック主剤を刷り込んだ状態。

 

フレスコスカラー(シロキサン系無機質塗料)をローラーにて塗布4-2 フレスコスカラー(シロキサン系無機質塗料)をローラーにて塗布

 

フレスコスカラー仕上げ完了
クラックの補修あとは目立たず、綺麗に仕上がっている。4-3 フレスコスカラー仕上げ完了 クラックの補修あとは目立たず、綺麗に仕上がっている。

 

フレスコスカラー仕上げ
仕上げ後
北側 擁壁
多数クラックが発生していたが、補修跡が目立たず、仕上がっている。フレスコスカラー仕上げ 5-1 仕上げ後 北側 擁壁 多数クラックが発生していたが、補修跡が目立たず、仕上がっている。

 

南面
フレスコスカラー仕上げ完了
5-2 南面 フレスコスカラー仕上げ完了

 

東面
フレスコスカラー仕上げ完了
5-3 東面 フレスコスカラー仕上げ完了

 

東面
Sクリートクラック工法はクラックの再発が少ない。
フレスコスカラーは無機質塗料のため、紫外線劣化に強く、帯電性が無いため、汚れにくい。6-1 東面 Sクリートクラック工法はクラックの再発が少ない。 フレスコスカラーは無機質塗料のため、紫外線劣化に強く、帯電性が無いため、汚れにくい。

 

東面
クラック補修あとは目立たない。
フレスコスカラーは汚だれが付きずらく、長期に美観を維持できる。6-2 東面 クラック補修あとは目立たない。 フレスコスカラーは汚だれが付きずらく、長期に美観を維持できる。

塗装材のクラック補修

塗装材のクラック補修をフレスコスカラーを使用し
Sクリートクラック工法にて行いました。

施工前

塗装材のクラック補修01

塗装材のクラック補修02

水性アクリル樹脂系吹き付け仕上げに多数のクラックが発生

塗装材のクラック補修03

シャッター脇のクラック 水性アクリル系櫛引仕上げ面 コンクリート躯体とモルタルと の界面で、挙動による大きな クラックが発生。

塗装材のクラック補修04

水性アクリル樹脂系塗装材のクラック補修 Sクリートアップを先行注入後、Sクリートクラックをすり込み
塗装材のクラック補修05

Sクリートクラックをすり込み

塗装材のクラック補修06

Sクリートクラックをすり込み  Sクリートクラックは超微粒子のためパターンがつぶれにくい

塗装材のクラック補修07

シロキサン系無機質塗料(フレ スコスカラー)をローラーにて 再塗装

塗装材のクラック補修08

フレスコスカラー塗布 Sクリートクラックは超微粒子 セメントの為、仕上げに補修の 痕跡を残しずらい。

塗装材のクラック補修09

フレスコスカラー塗布

施工後塗装材のクラック補修10

1年半経過後 クラックの再発が無く、汚垂れ も無い

塗装材のクラック補修11

開口廻りのクラック クラック補修の痕跡は目立た ない。

塗装材のクラック補修12

シャッター脇のクラック 動きの大きい箇所だが、1年 半経過後 未だクラックの再発 が無く、補修の痕跡が残って いない。