外断熱・コンクリートの補修・改質・保護で省エネ&ゼロエミッション化を目指すバークス環境

S クリートカラーの施工要領・事例

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築10年経過のコンクリート打ち放し建造物。黒カビと汚垂れによる汚れが顕著。

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梁端部。コンクリートの表面に黒カビや苔が集中して発生している。

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鉄筋が錆びて爆裂している様子。

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浮き部をはつり、ペガサビンにて鉄筋の防錆処理を施した後、Sクリートアップを塗布。Sクリートアップの効果によりコンクリートの改質・緻密化、アルカリ性回復。また、補修モルタルとの接着性が増強される

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補修モルタルで再成形

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コンクリートの補修(改質)のため、 Sクリートアップを塗布後、Sクリートクラック(超微粒子セメント)にて、 表面被覆補修をする。 Sクリートアップの効果にて、強靭な接着性が保たれる。

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Sクリートアップ(ケイ酸塩系浸透性コンクリート改質材)を全面に2回塗布。Sクリートアップはコンクリートの改質・強化と同時に防水性を向上させる。

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表面を塗装。全体にSクリートカラー(シラン・シロキサン系無機ペイント材)を塗布する。

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施工終了。美観がよみがえり、長期に美観を維持し、コンクリートを保護します。

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施工前
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施工後

荷姿

● Sクリートカラー
主材:8kg 缶(ペール缶)
( 水で倍希釈( 水とS クリートカラー1:1 の割合))
● 液体無機黒顔料:0.5kg( ポリ容器)
● 液体無機黄顔料:0.5kg( ポリ容器)
● 液体無機白顔料:0.5kg( ポリ容器)