外断熱・コンクリートの補修・改質・保護で省エネ&ゼロエミッション化を目指すバークス環境

シロキサン系 床用調色保護材 Sクリートフロアー

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土間コンクリート打ち放しの色合わせと
劣化したコンクリートのリフレッシュに最適な土間専用コンクリート保護工法
ベランダ、階段、駐車場、屋上などに

Sクリートフロアーの効果

・剥離防止
・クラック抑制
・防水
・漏水止水
・中性化防止
・凍害防止
・塩害防止
 

Sクリートフロアー施工例

Before

Before

After

After

Before

Before

階段部位。同様にクラックが多数発生

After

After

ローラーにてSクリートフロアを2回塗布

Before

Before

築14年経過した外階段踊り場。
クラックが無数に発生している

After

After

ローラーにてSクリートフロアを2回塗布

Sクリートフロアー工法の製品と種類

塗料類 製品名 成分 特徴 容量
浸透性改質材 Sクリートアップ ケイ酸塩系浸透性コンクリート改質材 コンクリート内部に深く浸透し、躯体を改質強化すると同時に透湿性を高めます。 4ℓ、18ℓ
クラック注入・表面被覆材
(オプション)
Sクリートクラック 超微粒子セメント+無機顔料+特殊専用樹脂(特殊ポリマーエマルジョン) クラック注入・表面被覆材のセット。クラック進行拡大抑制と剥離防止、表面強化の効果があります。 ※注1
主剤+超微粒子パウダー Sクリートフロアー シロキサン系無機ペイント コンクリート・モルタル仕上床用調色保護材です。 主剤8㎏
パウダー800g
液体無機顔料
(推奨オプション)
液体無機顔料
(黒・黄・白)
Sクリートフロアー専用無機顔料 Sクリートカラー専用に配合された無機顔料です。 各色0.5㎏
浸透性超撥水材 Sクリートガード シラン・シロキサン系浸透性撥水材 コンクリート・タイル用の浸透性超撥水材です。
Sクリートフロアーの仕上げに適しています。
4ℓ、25ℓ

※注1:Sクリートクラックの製品ページをご参照ください

Sクリートフロアー施工手順

準備
温度を確認してください(5°C以上45°C以下)。
Sクリートフロアーは主剤8Kgに対し、水6~7L、および超微粒子パウダー800gの割合にて配合してください。
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養生
ガラス、アルミ、化粧タイル、樋、手摺、自動車など。
※ガラス部分に付着すると、曇りが生じる場合があります
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下地処理
大きなクラック(0.3mm以上)やジャンカ等の補修を行ってください。貫通クラックは必ず事前補修を徹底してください。詳細については、Sクリートクラック工法の製品カタログをご参照ください。
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清掃・洗浄
アルカリ洗浄剤を使用し、高圧洗浄機及びブラシ等で施工面のカビや藻などの汚れを落としてください。
※酸性の洗剤を使用した場合は、必ずアルカリ性洗浄剤等を用いて適切な中和処理を行ってください。
※新築の打ち放しの場合は、極力離型剤を高圧洗浄等で除去してください
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塗布①
Sクリートフロアーの主剤8Kg+水6~7L+超微粒子パウダー800gの割合にて配合してからしっかりと撹拌してください。ローラーにておっかけ2回塗りで仕上げてください。
(Sクリートフロアーは薄めのコンクリート色に調合されています。)
塗布量:0.2~0.3kg/㎡(希釈後)
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塗布②
塩害、凍害,防汚・防カビなど多機能な浸透性超撥水材Sクリートガードを塗布をお勧めします。
Sクリートフロアーは速乾性のため、1~2時間以上の乾燥時間でSクリートガードを塗布することが可能です。
Sクリートガードの塗布量は5~8㎡/ℓ(2回塗り)
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オプション
コンクリートが著しく劣化している場合にはSクリートアップを事前に塗布することをお勧めします。その場合には、Sクリートアップを塗布した後にSクリートフロアーを塗布してください。
(Sクリートアップの塗布量は0.2㎏/㎡。多孔質なコンクリートの場合には0.3~0.5kg/㎡)

施行実績

Sクリートフロア

施工前 14年経過した外階段
エフロ・黒カビ・クラックが多数発生している。↓

2

階段 同様にクラックが多数発生。↓

Sクリートアップ塗布
Sクリートアップを塗布することで、クラックの再発を抑制できる。

3

階段 Sクリートフロアーをローラーにて2回塗布後

5

 


 

14年経過した外階段踊り場

1

踊場 Sクリートフロアーをローラーにて2回塗布後↓

4